川崎社会保険病院健康管理センターの乳がん・子宮がん検査

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レディースデー/乳がん・子宮がん検査

毎週木曜日の午後はレディースデー「毎週、木曜日の午後は男性の受信者のいない女性だけの健診日です。」

レディースデーに受診できる健診は?

毎週木曜日の午後は、女性の受診者限定の健診日となっています。男性の方と一緒の健診に抵抗がある女性の方は、ぜひレディースデーに受診ください。当健康管理センターで受け付けている「生活習慣病予防健診」「人間ドック」など、すべての健診について受診可能です(※訪問健診は除く)。各種健診をご予約の際に「木曜日のレディースデーにお願いします」とひとことお伝えください。
診察する医師は男性の場合もあります。胃カメラ検査を選択した場合、胃カメラのみ午前の検査となります。

乳がんについて

乳がんになる日本女性の割合は年々増えており、現在では30人に1人が乳がんにかかるといわれています。年齢別にみると、40歳代から50歳代に多く、充実した働き盛りの時期の女性に多くみられます。しかし、乳がんは早期発見・早期治療を行えば、治る可能性が高いがんです。早期発見のために、定期的な乳がんの検診が大切です。

乳がん検査

マンモグラフィー触診とマンモグラフィーによる乳がんの早期発見・早期治療に。乳がん検査(触診・マンモグラフィー・マンモエコー)

乳房全体を目で見て、あるいは手で触れて乳房の形、皮膚、乳頭などに異常がないか、またしこりができていないかを確かめます。専門医がしこりの状態を触診することによって「乳がんかどうか」はある程度わかります。

マンモグラフィーは乳房を圧迫しながら特殊なレントゲン装置で撮影する検査です。触診では見つからないような、ごく小さなしこりや、悪性の可能性が高い微細な 石灰化を発見するのに有効です。

マンモエコーは超音波による検査で、患者さんにはほとんど苦痛がなく、放射線障害などの心配のない安全性が特徴です。

「触診+マンモグラフィー」または「触診+マンモエコー」の組み合わせの検査をおすすめいたします。


子宮がんについて

子宮がんには2種類あり、子宮の入口近くにできる「子宮頸がん」と、子宮の奥にできる「子宮体がん」があります。同じ子宮内にできるがんであっても、発生の仕方、発生後の広がり、がんの構造、がんのできやすい年齢も違います。早期発見・早期治療を行うため、定期的な検査をおすすめいたします。

子宮がん検査

子宮頸部子宮の出口付近にできる子宮頸部がんの早期発見に有効です。子宮がん検査(頸部)
婦人科専門医による問診、内診と、コルポスコープ検査、細胞診を行います。子宮頸がんのリスク因子として重視されているものに、性行動、性感染症があります。子宮頸がん検診で発見されるのは、前がん状態ないし初期がんが大部分ですが、この時期には出血などの自覚症状がないので注意が必要です。特に20歳以上の女性の方に受けていただきたい検査です。

子宮体部子宮内膜の腺細胞から発生する腺がんの早期発見に有効です。子宮がん検査(体部)
体がんは、閉経前後から閉経後に多いがんで、閉経後の出血、生理異常による不正出血やおりものが増えるなどの症状のある人、卵胞ホルモンの服用暦のある人は検診をお受けください。子宮体がん検診は子宮頸がん検診と同時に行うことができます。

検査実施日

検査実施日
項目 乳がん・子宮がん検査
実施日
         
※木曜日は午後のみです

保健師による健康相談

保健師による健康相談を実施しています

検査のご予約・お問い合わせ

検査のお問い合わせは下記までお気軽にお電話ください。
ご予約を希望の方は、保険証を手元に置いてお電話いただけるとスムーズにご予約が取れます。ご希望の検査と、ご希望の検査日をお伝え下さい。
川崎社会保険病院 健康管理センター/電話番号044-277-9272
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